FinTechについて

こんにちは、デザイナーのmotoです。
今日は、FinTechについてお話していこうと思います。
FinTechも初めてで何がなんだか分からないので、みなさんと共有できればいいなと思います。

フィンテック、Fintechとは、FinanceとTechnologyを組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略。 「ICTを駆使した革新的、あるいは破壊的な金融商品・サービスの潮流」などの意味で使用される。 #ウィキペディア

上の文にも書いてあるのだと、いまいちピンときませんよね。

ざっくりにはなるのですが、ITを活用した金融サービスだそうです。金融サービスに特化した機能を活用するので、利用者は低コストかつスピーディで便利にサービスを受けることができます。
Amazon、Google、Facebook、Appleなどの企業が先進的なフィンテック企業と呼びます。

FinTechの活用領域

FinTechが活用できる領域①:仮想通貨

このブログを読んでくださっている方ならわかるかもしれないですよね。
取引所での取引にはFinTechは必要です。

FinTechが活用できる領域②:決済サービス

個人間で簡単にお金のやり取りを可能にしたものが、最も身近なフィンテック技術でしょう。銀行口座などの個人情報を用いる必要はなく、SNSアカウント情報や専用のアプリを使ってやり取りを行います(フェイスブック送金、LINE Pay)。スマートデバイスを活用して、クレカ決済を行うサービスも提供されています。

これは、ビジネスの場でも活用されています。具体的には、スマートフォンをPOSレジの代わりに使うなど。スタートアップの際にも強い味方です。

FinTechが活用できる領域③:資産管理・運用

個人や企業の資産の管理をするサービスも多数生まれています。いわゆる「家計簿アプリ」です。銀行口座の入出金やクレジットカードの利用状況を自動で同期することもできます。

FinTechが活用できる領域④:保険

健康関連のアプリと保険を組み合わせた生命保険・医療保険や、車の走行状態に応じて料金が変動する自動車保険なども登場。今後も、個人の状態に応じた保険サービスが増えていきそうです。ベンチャー企業を中心に、この分野への進出が盛んです。

FinTechが活用できる領域⑤:投資・融資

現在は、個人が個人に簡単に投資することができます。ビジョンに共感した個人や団体に投資できる「クラウドファウンディング」などもフィンテックの1つなのです。

誰かを応援したい人と不特定多数から資金を集めたい人をマッチングすることができ、ビジネスの資金集めの自由度が高まっています。

まとめ

以上が、FinTechについてになります。
少しでも、分かっていただければ幸いです。
次回は、仮想通貨についてもっと深く調べて一緒に共有できればと思います。

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