バイナンスコイン(BNB)について

こんにちは、デザイナーのmotoです。
今日は、バイナンスコインについてお話していこうと思います。
ぜひ、最後まで読んでいただけると幸いです。

バイナンスコイン(BNB)って、何?

バイナンスコインとは海外取引所BINANCEが発行する取引所トークンです。

2017年に発行され、取引所トークンとしては2019年7月現在時価総額でも6位と、もっとも高くなっています。

トークンとは

仮想通貨のブロックチェーンを間借りする形で発行される(代用)通貨です。

例えば、イーサリアム(ETH)は仮想通貨、イーサリアムのブロックチェーンを借りて発行されるのがトークンです。

バイナンスはイーサリアムのブロックチェーンERC20という規格で発行されています。

バイナンスコインはBINANCEで 基軸通貨として使うことができます。

基軸通貨とは?

基軸通貨とは、その取引所で取り扱っているさまざまな仮想通貨と交換することができる、特定の仮想通貨のことを指しています。

基軸通貨は取引所によって異なりますが、海外取引所ではビットコインやイーサリアムなどがよく使われています。そして BINANCEではこのBNBトークンも基軸通貨として使うことができるのです。

バイナンスコインのメリット

バイナンスコインには、色々メリットがあります。

1.手数料が安くなる

BNBを使い取引をすることで、手数料の割引を受けることができます

これによって最大で半額の手数料で仮想通貨を購入することができます。

また、BNBは基軸通貨としても採用されているので、さまざまな仮想通貨との交換でこの割引を生かすことができます。

2.便利な両替機能

BNBを使うことで両替機能を使うことができます。両替機能を使うことで 少額だけ保有している仮想通貨を、まとめてすべてBNBトークンに交換することができます

仮想通貨取引を長く行っていると、取引で処理しきれず、その仮想通貨が少しだけ残るといったことがよくあります。こういった場合、その仮想通貨を売却するにしても、最低の注文数量に達さないため売却ができなかったり、送金するにしても最低の送金数量に満たなかったりと、どうにもできない状態になってしまいます。しかし、この両替機能を使えばそういった課題も解決することができるのです。

バイナンスコインのデメリット

1. バイナンスでのみ使用可能

バイナンスコインは、他のコインとは違い決まった取引所での取引をしないといけないのが難点です。

まとめ

以上が、バイナンスコイン(BNB)についてになります。
少しでも、分かっていただければ幸いです。
次回は、テザー(USDT)についてみなさんと一緒に共有できればと思います。