仮想通貨取引所大手ポロニエックス、23種類の取引ペアの提供停止を発表

米仮想通貨取引所大手ポロニエックス(Poloniex)は、8月16日から23種類の取引ペアの提供を停止することを8月15日に発表しました。理由は取引量が少ないため。
各仮想通貨の取引は引き続き提供します。

今回取り下げられる通貨ペア一覧

LTC/XMR、DASH/XMR、ZEC/XMR、MAID/XMR、NXT/XMR、BCN/XMR、LSK/ETH、GNT/ETH、MANA/ETH、QTUM/ETH、STEEM/ETH、OMG/ETH、LOOM/ETH、SNT/ETH、CVC/ETH、KNC/ETH、GAS/ETH、BNT/ETH、LOOM/USDT、SNT/USDT、KNC/USDT、BNT/USDT、FOAM/USDC

取引ペアとは
売買を行う通貨同士の組み合わせのこと。取り扱っている通貨ペアは取引所によって異なる

ポロ二エックスは、5月16日にも米国拠点の顧客に対し、9種類のコインの提供を停止すると発表しています。
理由として、米国のあいまいな規制環境に動機づけられたとしています。なお、米国外の顧客に対しては引き続き提供されています。

提供停止になったコイン一覧

アルド(ARDR)バイトコイン(BCN)デクレット(DCR)ゲームクレジット(GAME)ガス(GAS)リスク(LSK)ネクスト(NXT)オムニレイヤー(OMNI)オーガー(REP)

ポロニエックスは、米国のあいまいな規制環境に動機づけられて決定したとしており、「具体的には、米国の規制当局がこういった資産を証券と判断するのか確信するのは可能ではない」と述べています。