アンドリーセン・ホロウィッツ、仮想通貨スタートアップ養成学校の設立を発表

米国の著名ベンチャー・キャピタル(VC)、アンドリーセン・ホロウィッツが、仮想通貨関連プロジェクトの立ち上げを目指す起業家を養成するために学校を設立することを発表しました。

3日の発表によると、アンドリーセン・ホロウィッツは「より多くのハイテク起業家に仮想通貨関連プロジェクトの推進を働きかけ、アイデアの迷路をナビゲートする」とスタートアップ養成学校の設立目的を話した。

設立日や参加条件など詳細は未定だが、Eメールの登録は可能だ。

ザ・ブロックによると、参加費は無料になる見込みで、参加企業から株式を受け取らない。また、、アンドリーセン・ホロウィッツからの出資を受けることは望ましいものの、条件ではないという。

アンドリーセン・ホロウィッツは2018年に設立。リップルやメーカーダオ、コインベースに出資している。また、フェイスブックの仮想通貨リブラの創業メンバーの1社だ。

※記事引用:コインテグラフ