ビットコイン低迷、主要アルトコインが仮想通貨相場を牽引

ビットコインの価格が伸び悩むなか、現在複数のアルトコインが注目を集めています。

今週の仮想通貨相場は、主要アルトコインの中で毎日主役が入れ替わる展開だった。ビットコインが伸び悩む中、水曜日にはXRP、木曜日にはステラ、金曜日にイーサリアムが仮想通貨相場を牽引した。

イーサリアムは、過去1週間で21%以上も上昇。9月20日18時時点で216ドル付近で推移している。ビットコインは1週間で0.22%のマイナスだ。

(出典:Coin360「仮想通貨/米ドル(1週間)」)

イーサリアムのネットワークは順調に拡大

コンセンシスは19日、イーサリアムのネットワークに関するデータをまとめた記事を配信した。

例えば、ユニークアドレスの数は7500万を突破。右肩上がりで増加を続けている。

(出典:Consensys「ユニークアドレス数」)

また、イーサリアム上にあるdApps(分散型アプリ)の数は2597。昨年ほどの勢いはないものの、緩やかな増加を続けている。

(出典:Consensys「dApps(分散型アプリ)数」)

さらにdAppsの1日のアクティブユーザーは1万6900人。活動中のメインネットのノード(ネットワークに参加し取引を承認するコンピューター)の数は世界で8933となっている。最近高騰が続いているガス代の平均使用量は95%となっている。

記事引用:コインテグラフ