【速報】ビットポイント 35億円の仮想通貨流出

仮想通貨取引所のビットポイントジャパン(東京)は12日、約35億円分の仮想通貨が不正に流出したと同社親会社のリミックスポイントが発表した。同社は午前10時半ごろに仮想通貨の取引や送金など全てのサービスを停止した。リミックスポイントの株価は同日午前、15%以上下落した。

リミックスポイントの発表によると、ビットポイントは7月11日に同社の取引システムで、仮想通貨の送金エラーを発見。

調査を行なった結果、同社が管理するホットウォレットから仮想通貨の不正流出を確認。流出額のうち、25億円相当が顧客からの預かり分で、残りが同社が保有していた仮想通貨だった。

流出した仮想通貨の種類や、原因などは現在調査している。

取引の正式な再開日時はホームページ上で公表する。