楽天ウォレット、ビットコインの取引をiOSで行えるように

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楽天グループの連結子会社で仮想通貨交換業を運営する楽天ウォレットは8月19日、仮想通貨の現物取引サービスを開始したことを発表しました。

Androidアプリは8月19日に先行配信され、iOSアプリの配信は9月上旬をめどに配信予定でしたが、予定よりも早く準備が整ったことにより8月22日の開始となりました。

このサービスではアプリ上で仮想通貨の現物取引を行うことができ、24時間365日いつでも仮想通貨売買や口座への入金、出金の手続きが可能。

また、資産の確認やリアルタイムでのチャート・レートの確認など、資産運用において便利な機能を多数備えています。

取り扱い仮想通貨はビットコインイーサリアムビットコインキャッシュ の3種類で、口座開設・管理や仮想通貨売買・入金の手数料は無料

セキュリティ対策にも力をいれており、顧客資産を楽天ウォレットの自己資金とは分離して、信託会社である楽天信託が提供する信託口座で管理するとしています。

顧客保有分の仮想通貨資産は、すべてインターネットとは隔離されたコールドウォレットで保管され、秘密鍵も複数の署名を必要とするマルチシグネチャーで管理するなど、複数のセキュティ対策を実施しています。