リップルとは?リップルの今後はどうなる?

リップルは何?

リップル(XRP)とは、時価総額常に上位の仮想通貨です。 配布され始めたのは2013年からですが、仕組み自体は2004年から考案されていました。

リップルの特徴

リップルはRipple社が管理しているのが特徴の一つで、大量のリップルを保有し毎年少しずつ市場に流しています。 またリップルはブロックチェーン技術を使った分散処理ではなく、Ripple社が管理するサーバーないで行われるのが基本です。 そのため他の仮想通貨より処理を高速化することが可能となり、コストの低減も実現しています。

こうした仕組みをリップルは採用していることから、ブリッジ通貨として使われることも多々あります。 具体的には日本円からアメリカドルに国際送金する際に、間にリップル挟むことによって短時間での処理を実現できました。他の仮想通貨とは違い中央集権型で会える点は、リップルの大きな特徴と言えるでしょう。

リップルの将来

しかしリップルの特徴でもあるRipple社の管理体制は、将来分散化される可能性も示唆されています。 2018年の2月に発表された論文で分散化が示唆されているので、今後の行方は慎重に見守らなければいけません。

仮想通貨の取引を始めたばかりの初心者向けが気になるのは、価値としての将来性でしょう。 2019年に入ってからリップルの価値は下落しているので、今後は伸びないと思われるかもしれません。 ですがリップルの将来性について、悲観する材料はありません。 世界的な巨大IT企業がリップルの特徴に注目し出資をしていますし、複数の銀行が採用しているのも心強い材料です。

まとめ

仮想通貨全体の格付けも時価総額では3番手でありながら、単独1位を獲得しているほど信頼性は高くなります。 これらの材料を考えると、市場でリップルの価格が下落していても将来性を悲観する必要はありません。 むしろ将来有望な仮想通貨ですから、現在手に入れておきたい初心者向けの仮想通貨ともいえるかもしれません。